バックパッカー旅ベトナム編!入国方法、移動方法、観光スポット等をご紹介!
こんにちは、さめです。
バックパッカーシリーズでタイ、カンボジアと記事を出してきましたが、今回はベトナム編です!
ベトナムはバックパッカーにとってコスパ最高の国です。
陸路でカンボジア・シェムリアップから入国して、ラオスまで抜けるルートは、自然も都市も文化も楽しめる大満足のコースです。
この記事では、シェムリアップからベトナムへの入国方法から、ベトナム国内の都市間移動手段、おすすめの観光スポットまで紹介します!
シェムリアップからベトナムへの入国方法【バス移動ガイド】
陸路での国境越え方法
カンボジア・シェムリアップからベトナム・ホーチミンへの移動はバックパッカーであればバスでの移動が定番です!
コスパも良く、夜間に移動できるので宿代も浮かせられる人気の移動手段です。
🚍 バス移動の基本情報
- 距離:約600km
- 所要時間:14〜15時間
- 料金目安:5,500円〜
- 主なバス会社:
- Giant Ibis(ジャイアント・アイビス)
- Mekong Express(メコン・エクスプレス)
- Kumho Samco
バスチケットの購入方法
✅ オンライン予約(事前に確保したい方向け)
旅行前にチケットを確保したい場合は、以下の方法が便利です。
- 12Go Asia(日本語対応)
バスの時刻・料金比較ができ、クレジットカード決済対応。
👉 12Go Asiaで予約する - バス会社公式サイト
Giant IbisやMekong Expressは公式サイトからも直接予約可能。
✅ 現地購入(予定が未定な人向け)
シェムリアップ市内には旅行代理店やゲストハウスがたくさんあり、バスチケット購入が簡単にできます。

ゲストハウスはバスの予約やツアーの予約ができるよ
バックパッカーは行き当たりばったりの楽しさもあるから慣れてきたらこっちもおすすめ!
- 主な購入場所:
- パブストリート周辺の旅行代理店
- 自分が泊まっている宿やホステルのフロント
- バスターミナル窓口(チケットの空きがある場合)
バス移動の流れ
- 出発前
チケットに記載の集合場所に30分前集合。
(ホテルピックアップ付きの場合は待機。) - 出発
シェムリアップを夜に出て、翌朝ホーチミン着が一般的。 - 国境越え(モックバイ国境)
バスを降り、パスポートを持って出国・入国審査へ。 - 到着後
ホーチミン市内で下車。
国境越え時の注意点
- ビザ:日本パスポート保持者は45日以内滞在ならビザ不要(2025年現在)
ベトナム都市間の移動手段まとめ
ベトナムは南北に長いので、移動手段を上手に使い分けるのがコツです。
長距離バス(スリーピングバス)
- 特徴:リクライニング式ベッドタイプのバス
- 料金目安:1,000〜2,000円
- 移動区間例:ホーチミン〜ダナン、ダナン〜ハノイなど
鉄道(統一鉄道)
- 特徴:ローカルな雰囲気を楽しめる
- 料金目安:区間によるが、3,000〜5,000円前後
- 寝台席あり(ソフト・ハードクラスあり)
国内線(飛行機)
- 特徴:長距離移動に便利&時間短縮
- 主要路線:ホーチミン〜ハノイ、ダナン〜ハノイなど
- LCC:VietJet Air、Bamboo Airways
- 料金目安:セール時なら5,000円以下も可能!

飛行機はtrip.comで予約するのが管理しやすくておすすめだよ!
おすすめの移動ルート:ホーチミン〜ハノイ縦断コース
【ルート例】
- ホーチミン(サイゴン)
↓バス(約10時間) - ニャチャン(ビーチリゾート)
↓鉄道(約9時間) - ダナン(中部最大都市)+ホイアン(世界遺産の町)
↓バス(約4時間) - フエ(古都)
↓鉄道(寝台推奨) - ハノイ(首都)
このルートを2〜3週間かけて旅するのが王道!
✈️ TIPS
- 時間がない場合は、ホーチミン→ダナン(ホイアン)→ハノイのルートがおすすめ!

自分はホーチミン→ダナン(ホイアン)→ハノイのルートを1週間くらいで回ったけど満足度高かったよ〜
バックパッカー向けベトナム観光スポット5選【行き方・ツアー情報付き】
1. ホーチミン:ベンタイン市場と戦争証跡博物館、ブイビエン通り
ベンタイン市場
【紹介】
ホーチミン市中心に位置するベンタイン市場は、雑貨・衣料品・ローカルグルメがぎゅっと詰まった活気あふれるマーケットです。
【行き方】
- シェムリアップからバスでホーチミン入り後、市内中心部まではバスまたはタクシーでアクセス。
- ベンタイン市場は市内中心のため徒歩で訪れること可能!

市場は値段交渉必須!
納得いく金額になるまで粘ろう!!
戦争証跡博物館
【紹介】
戦争証跡博物館では、ベトナム戦争の歴史について戦争の残酷さや悲惨さをリアルに学ぶことができます。
せっかくベトナムに来たからには、その国の歴史を知るのも良いのではないでしょうか。
【行き方】
- シェムリアップからバスでホーチミン入り後、市内中心部まではバスまたはタクシーでアクセス。
ブイビエン通り
【紹介】
ブイビエン通りは、夜になると活気あふれるナイトライフスポットに変貌します。カジュアルなバーやクラブ、レストランが並び、多くの旅行者や地元の若者でにぎわいます。
ベトナムのバックパッカーストリートと言われるほどバックパッカーに人気があります。
昼間は比較的落ち着いていますが、夜になるとネオンが灯り、賑やかな雰囲気にで東南アジアらしいエネルギッシュな夜を体験できるスポットとして、旅の思い出作りにぴったりな場所です。
【行き方】
- ベンタイン市場からブイビエン通りまでは徒歩圏内。街並みを楽しみながら歩くのもおすすめ。
それ以外のベトナムでの楽しみ方は、こちらの記事でもまとめているのでぜひチェックしてみてください!
2. ホイアン:ランタンの町並みとナイトマーケット
紹介
色とりどりのランタンが並ぶ古都ホイアン。昼はノスタルジックな町並みで、夜はランタンに灯がともり幻想的な世界になります。ナイトマーケットでは地元グルメや雑貨も楽しめます。

行き方
- ダナンからバスまたはタクシーで約30分。ダナン空港からもタクシーで移動可能!

ホアインではボートに乗って、灯籠流しができるよ。
当日ボートの人に直接交渉もできるけど、交渉が苦手な場合はGetYourGuide等であらかじめ予約しておくと良いよ〜!
3. ハノイ:旧市街とホアンキエム湖
紹介
ハノイの旧市街は、細い路地にお店やカフェがひしめき合うエリア。
ホアンキエム湖周辺は市民の憩いの場で、散策にもぴったりです!。
行き方
- ハノイ駅からタクシーで約10分。バイクタクシー(Grab)なら安く移動できます。
4. ハロン湾:クルーズツアー
紹介
「海の桂林」と称されるハロン湾。
奇岩が海上に点在する神秘的な光景を楽しめます。ハノイからは少し距離があるため、ツアーで行くのがおすすめです。
行き方
- ハノイからバスで約3時間。各種ツアーがハノイ発着で催行されています。
ツアー情報
👉 ハロン湾クルーズツアー一覧
まとめ:安く&楽しくベトナムを旅しよう!
ベトナムは、コスパ最高、食べ物もおいしいと、バックパッカーには最高のな国です。
特に陸路でカンボジアから入国し、ベトナムを南北縦断してラオスに抜けるルートは、初心者にもおすすめのコースです!
ポイントまとめ
- 国際バスで簡単にベトナム入国!
- 長距離バス・鉄道・LCCを駆使して都市間移動
- 観光地はコスパ抜群&フォトジェニック
バックパッカーに抵抗がある方でもベトナムは初心者でも安心して旅できるので、ぜひ一歩踏み出してみてください!

