韓国で気候同行カードの購入・チャージ方法からバスの乗り方までを紹介!
こんにちは、さめです。
この間(2025年6月)初めて、韓国のソウルに行ってきました✨
今回はソウル市内の地下鉄とバスが定額で乗り放題になる「気候同行カード」の購入方法からチャージ方法、バスの乗り方まで詳しく解説します!
気候同行カードを買ってバスと地下鉄が使えば、ソウル市内を安く移動できますので、ぜひこの記事を確認してみてくださいね!
気候同行カードとは?
- ソウル市でバスや地下鉄が乗り放題の定額カード
- 1日~7日間の短期券と30日間の定期券があり、一定期間内は地下鉄・市内バス乗り放題
カードの種類と料金プラン
- 短期券(1日券~7日券)
- 1日券:5,000ウォン
- 2日券:8,000ウォン
- 3日券:10,000ウォン
- 5日券:15,000ウォン
- 7日券:20,000ウォン
- 30日定期券
- 地下鉄・バス利用のみ:62,000ウォン
- 地下鉄・バス+公共自転車タルンイ利用可:65,000ウォン
購入場所は?
駅やコンビニで買うことができます!
- 各駅の顧客安全室
- コンビニ(GS25、CU、セブンイレブン等)

「Climate Card(クライメイトカード)」と言うと買えるよ〜!
チャージ方法は?
駅の自動券売機みたいなところでチャージできます。
見た目はこんな感じ↓で改札近くですぐ見つかるはずです。

これからチャージの手順について説明します!
【チャージ手順1】
まず上の画像で「日本語」を選択して、一番右の「交通カードのチャージ」を選択します。
【チャージ手順2】
以下の画面の通り、購入した気候同行カードを所定の位置に置きます。

【チャージ手順3】
画面の指示通り、「チャージ」ボタンを選択します。

【チャージ手順4】
利用する日数を選択します。

【チャージ手順5】
使用開始日が間違いないことを確認し、「確認」ボタンをクリックします。
その後現金 or クレジットカードで支払いを済ませたらチャージ完了です。

チャージ方法を紹介しましたが、最初の日本語を選択すれば、あとは簡単です!
迷った時はこの記事を見直してみてくださいね!
利用可能範囲(地下鉄・バス路線)
- 地下鉄:使える路線は以下より確認してみてください!
https://www.konest.com/vardata/download/climate_card.pdf
- バス:広域バス(赤色の路線)と空港リムジンバスを除く市内バス全路線(深夜バス含む)が利用できます!
実際の使い方:バスの乗車・下車の手順
地下鉄は日本と同じように改札でタッチするだけなので、ここではバスの乗り方を紹介します!
- 乗車時:バスの前方から乗って、読み取り機でカードをタッチ
- 降車時:バスの中央の下り口から降りるときに、読み取り機でカードをタッチ
※一部のバスは降車の時にタッチ不要ですが、見分けがつかない場合はとりあえずタッチしておくと安心。

降車で2回連続タッチを忘れると、24時間カードが使えなくなるので気をつけてね
目的地への移動の検索方法は?どのバスに乗ればいいの?
よく韓国ではGooglemapは役に立たないと言われますが、私はバスや地下鉄での移動にGooglemapが大活躍しました!
以下の左の写真がGooglemapでホテルまでの道のりを調べたものですが、乗車場所と何番のバスに乗ればいいかが表示されます。
乗車場所に着くと、真ん中の写真のように「301」とGooglemap通りの表示があるので、合ってることを確認できます!
バスについてはバスの前方と側面に大きく数字が書いてあるので間違える心配はありません✨
(写真が見づらくてすみません🙇)



気候同行カードで乗ることができない赤い路線はGooglemap上でも赤くなっているのでわかりやすいです!

たしかに韓国だとGooglemapで徒歩のルートは表示されなかったよ。
注意点・コツ
- 仁川空港からの利用不可だけど、ソウル駅から仁川空港までの各停電車は利用可。

AREXだと片道1500円程かかるので安く済ませたい人は、確定で気候同行カードを利用するのがいいよ〜
- コンビニには在庫がない場合がある。
まとめ
気候同行カードの買い方やチャージ方法、バスの乗り方は分かりましたか?
気候同行カードがあると移動のハードルがぐーーっと下がるので、ぜひ利用してみてくださいね!

