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1ヶ月間の東南アジアバックパッカーの周り方、持ち物、安く済ませる方法は⁈

hayate

結構前の話にはなりますが、大学生の時に東南アジアのタイカンボジアベトナムラオスミャンマーの5カ国をバックパッカーで回りました。

大学生でお金がない状況でも、5カ国周ることができたので当時の周り方や持ち物、安く済ませた方法を記事にしたいと思います。

5カ国33日間で往復の航空券も含めて20万円はかからないくらいだったよ。

5年前の話ということもあり今より物価が安かったため、同じように旅行してもおそらく昔より費用はかかるかとは思いますが少しでも参考になればと思います!

バックパッカーはどう周った⁈

私はタイのバンコクからバックパッカーをスタートして、タイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→ミャンマー→タイとぐるっと周りました。

ラオスからミャンマーに行く時は一度タイのチェンマイを経由したよ

周り方はざっくり以下のイメージです。

Day1  タイのバンコク入国〜カオサンロード
Day2  寺院回り
Day3  アユタヤ
Day4  カンボジア行きのバス乗り場の方へ移動
Day5  バスでカンボジアのシェムリアップへ移動
Day6  アンコールワット
Day7  シェムリアップ観光
Day8  プレアヴィヒア
Day9  夜行バスでベトナムのホーチミンへ移動
Day10 ホーチミン到着
Day11 ホーチミン観光
Day12 ダナンへ飛行機で移動
Day13 ダナン観光
Day14 ホイアンへ移動〜ホイアン観光
Day15 ホイアン観光
Day16 バスでハノイへ移動
Day17 ハノイ観光
Day18 ハノイ観光
Day19 ラオスのルアンパパーンへ移動
Day20 ルアンパパーン観光
Day21 クアンシーの滝
Day22 タイのチェンマイへ移動
Day23 ミャンマー国境付近の街メーサイへ移動
Day24 徒歩でミャンマー入国〜ヤンゴン経由でバガンへバス移動
Day25 バガン観光
Day26 バガン観光
Day27 バガン観光
Day28 メーサイへ移動
Day29 チェンマイ経由でバンコクへ移動
Day30 バンコク観光
Day31 水上マーケット
Day32 バンコク観光
Day33 帰国

これからそれぞれの国の詳しいスケジュールを記事にしたいと思いますので、公開まで今しばらくお待ちください。。。!

かかった費用は?節約ポイントは?

かかった費用は?

かかった費用はざっくり往復の飛行機の費用も含めても20万円以下です。
(正確な費用を伝えられずすみません🙇)

この費用には宿泊代や食費、移動費はもちろん現地で使ったお金を全て含めた金額です。

若いうちだからこそできる旅行の仕方かもしれませんが、節約ポイントをこれからご紹介します!

節約ポイントは?

旅行をする上で一番お金がかかるのは以下の4つかと思いますので、それぞれの安く済ませる方法をご紹介したいと思います!

ホテル

私は基本的にホテルではなく、ホステルやゲストハウスに泊まりました。

ホステルやゲストハウスは個室ではなく他の旅行客も同部屋のため、その分安く泊まることができます。

タイは周辺国と比べると物価が高いため、ゲストハウスでも1泊300円〜500円くらいの費用がかかりますが、カンボジアやベトナム、ラオス、ミャンマーでは100円〜200円くらいで1泊できます。

中には食パン等の朝食が食べられるところもあるので、切り詰めたい方は朝食有のところに泊まるとより出費が抑えられます!

バックパッカーの際に宿泊予約でよく使っていたサイトはagodaとBooking.comです。

agodaの予約はこちらから↓

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ【agoda】

現地での移動手段

都市間や国を跨ぐ移動は飛行機だとお金がかかるため基本的に夜行バス等の長距離バスを利用しました。

飛行機を使ったのは2回のみで、ベトナムのホーチミン-ダナン間ベトナムのハノイ-ラオスのルアンパパーン間です。

  • ホーチミン-ダナン間
    2000円で移動できましたw
    バスとそれほど変わらないことからこの時は飛行機を利用しました。

  • ベトナムのハノイ-ラオスのルアンパパーン間
    この経路はバスで30時間or飛行機1時間でした。
    バスだと安く行けるのですが、30時間かかるだけでなく、ラオスの夜間の山道は山賊に襲われる恐れがあるとのことで飛行機を選びました。

飛行機は確か¥13,000くらいだったよ

それ以外の細かな移動は徒歩を基本にしつつ、タクシーを利用しました。

各国で具体的にどのように都市間を移動していたかについては、これから記事を国毎に書こうと思いますので記事が出るまで少し待っていただけると嬉しいです!

食費

食事は良いレストランに入らなければ安く済ませられるのが、東南アジアの良いところです。

私は屋台でご飯を食べることがほとんどでしたが、カンボジア、ラオス、ミャンマーについてはレストランで食べても100円ほどで済ませられるのがほとんどです。

ベトナムも場所によってはレストランでも安く食べられるよ!

カンボジアのシェムリアップは特にビールも$0.5だったからめちゃめちゃ安かった🍺

お酒を飲んでも安く済ませられるので、いろんなお店を見て安いところ探すのもバックパッカーの醍醐味かもしれないですね!

日本からの往復の飛行機

日本からの往復の飛行機は、今では参考にならない価格ですが、成田-バンコク間の往復で¥20,000という破格の価格で行くことができました。

安い航空券を探す時は「skyscanner」が優れてます。

このアプリは様々な航空券販売アプリの価格を比較して、それぞれの価格の一覧を表示してくれるので安い航空券を探すことが簡単にできます。

少しでも航空券を安く買いたいな〜という方はぜひ使ってみてください!

私が「skyscanner」を利用しする時には、結局trip.comが安いことが多いので、初めからtrip.comで予約するのも良いと思います。

trip.comはアプリで航空券やホテルを管理できるのがとても便利です!
メールで航空券が来ると、航空券のメールどこだっけ。。。と私はよくなるのですが、アプリで管理していればそんなことがないので助かってます。

trip.comはこちらからアクセスできます↓

Trip.com (トリップドットコム)

バックパッカーの持ち物

バックパッカーでは最小限の荷物で行きました。

というのも基本的に飛行機は持ち込み手荷物が7kgまでのためそれを超えると追加の預け入れ荷物の費用がかかりますし、歩いたりするのに身軽なほうが都合良いので荷物は少なめでした。

足りないものは現地で買えばいいやという精神で行きました。笑

  • リュック
    パックパッカーというくらいなので必須です。
    飛行機で預入しない場合は7kgまでの航空会社が多いため、大きすぎず、小さすぎず適切なサイズを選びましょう。

下で紹介している持ち物を全部入れて、少し余裕があるくらいの大きさがベスト⭕️

旅行中に買ったりすることもあると思うから、行く時点でぱんぱんにならないように注意!

  • パスポート
    海外に行くので必須です!
    できればコピーもあると安心。
  • Tシャツ
    東南アジアであれば基本的に暖かいので半袖でOKです。
    私は3枚持っていきましたが、現地で買ったりもできるので2枚でも大丈夫です。

服や下着は宿で手洗いしていたよ〜
場所によってはコインランドリーもあったりするよ

  • ジャージ上
    東南アジアは暖かいところが多いですが、朝晩が冷えたり、バスや宿の冷房が強いことも多々あります。
    そのため必ず長袖の羽織るものは持っていきましょう!
  • 水着
    必須の持ち物ではないですが、水着があると楽しめるところもあるので持っていくのがおすすめです!
  • 下着
    下着は現地で買いたくなかったので私は4枚ほど持っていきました。
    これも一応買えなくはないので、4枚は目安で見ていただければと思います。
  • シャンプー
    ゲストハウスやホステルはシャンプーやボディーソープがついていないことが多いです。
    そのためシャンプーは持参しましょう。

飛行機は100ml以上の液体を持ち込めないので、必ず100ml以下の容器に移して持ち運ぼう

  • 石鹸
    体を洗うのと、服や下着を洗うように持っていくと便利です。
  • セームタオル(速乾タオル)
    普通のバスタオルだと移動の多いバックパッカーでは乾かず持ち運びが大変です。
    セームタオルだとすぐに乾くので朝シャワーを浴びて使ってもすぐに持ち運べて便利です。
  • 体洗う用のタオル
    私は体を洗う時はそれ用のタオル(垢擦り的なもの)を持っていきました。
  • 常備薬(正露丸、解熱剤)
    薬系は海外で買いにくいので、必ず持っていきましょう!
  • 歯ブラシ
    ホステルやゲストハウスにはついていないので、歯磨き粉も含めて必須!
  • 洗濯紐
    バックパッカーでは手洗いで服を洗うことが多いです。
    干す場所が少ないこともあるので、服を干せるように洗濯日もを持っていきましょう。
  • メガネ
    普段眼鏡の方は必須です!
  • 充電器
    携帯の充電がなくなったら一貫の終わりです。
    モバイルバッテリーも含めて充電器は持っていきましょう。
    おすすめはAnkerの充電器。モバイルバッテリーをそのままコンセントに挿せるため、必要なコードが少なくて済みます。

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  • 変換器
    海外ではコンセントの形が日本と異なる場合が多いです。
    そのため海外のコンセントに対応した変換器を持っていきましょう。
    ↓こちらのようなどこの国でも対応できる変換器が便利です!

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  • 現金
    現金は必ず持っておきましょう。
    場所によってはカードが使えないこともあります。

東南アジアの各国は円よりタイのバーツの方が、両替しやすかったりするので、タイで多めにバーツに変えとくのもお勧め!

  • トイレットペーパー
    ふと立ち寄ったトイレにトイレットペーパーがついていないなんてこともあります。少し嵩張りますが2ロールくらい持っておくと安心です。
  • ウェットティッシュ
    屋台等で食べる時は衛生面があまり良くないこともあります。除菌できるウェットティッシュを持っておくと良いです。
  • コンタクト関係
    コンタクトを利用する人は必須ですね。
  • サンダル
    持ち物というより、身につけているものですが、足固定できるタイプのサンダルがバックパッカーにお勧めです。暑い国のため長い時間歩くとスニーカーでは蒸れて足が痛くなったりするので私はサンダルの方が良いと思ってます。
  • 爪切り
    なくても問題ないですが、長期間いる場合はあるとよさそうです。
  • 南京錠
    必ず持っていきましょう!!
    ホステルやゲストハウスは、基本的にロッカーを利用できます。
    鍵をかけられるタイプのロッカーもありますが、かけられないところもあるので南京錠を持参して鍵をかけれるようにしましょう。

まとめ

私がバックパッカーしたときのスケジュールや安く済ませられるコツをご紹介しましたが、役に立ちましたか?

これから各国の詳細なスケジュールや交通手段を記事にしていこうと思いますので、これからもさめさめブログを定期的にチェックしていただけると非常に嬉しいです。。。!

20万円であれば、大学生でも頑張れば貯められる金額かと思いますので、大学生になって色々な国を周ってみたいけど、お金がないな〜という方の参考になればと思います!

Xからの読者コメントをお待ちしています。
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さめさめ
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ブロガー/会社員
旅行が趣味の2人の普通の会社員です。
ブログの収益で旅行に行くことを目標に日々ブログ執筆を頑張り中。。。!

私たちの旅行体験をメインに役立つ情報を発信していければと思いますので、みなさんの参考になれば幸いです!
夢は海沿いに住むこと。
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