バックパッカー旅タイ編!入国の注意点、空港からの移動、観光地を紹介!
これからバックパッカーをしてみたい!という方向けに私のタイでのバックパッカー体験をもとに入国の注意点や空港からの移動方法、観光地をまとめましたので、これからタイへバックパッカーしに行く方は是非チェックしてみてください!
私はタイからカンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーと5カ国回ったので、今回はそのときのタイ編を記事にしたいと思います。
全体の周り方については以下を参考にしてみてください!
【タイ入国の流れ】日本出国〜バンコク空港の入国審査・注意点
まずは入国ということで、私は成田空港からドンムアン空港への直行便で行きました。
フライトは約6時間半ほどです。

バンコクの空港はスワンナプーム空港とドンムアン空港の2つの空港があるよ。
どちらもバスや鉄道で市内に移動しやすいので、到着地は正直どちらでも良いかも。
ドンムアン空港到着後は、入国カードの記入とイミグレーション(入国審査)へ向かうのですが、事前にホテルの予約情報(住所、ホテル名)を控えておくことを忘れないようにしましょう!

入国カードにはホテル情報を記載する必要があるよ!
海外ではすぐにインターネットが使えないこともあるので、メモ等で残しておくと便利です!
また、入国審査官から直接ホテル名を聞かれることもあるので準備しておくと良いですね!
※2025/5/1からTDAC(タイデジタル到着カード)の記入が必須になったようなので忘れずに対応しましょう!
タイ到着日の3日前から無料で登録できるようなので以下のサイトから登録必須です!
https://tdac.immigration.go.th/arrival-card/#/home

日本人は観光であれば60日間までビザ不要だよ〜!
空港から街中への移動ルートは?
入国後が済んだらところで、私はドンムアン空港からまずカオサン通りへ移動しました。
移動手段はバスです。
その他にも電車やタクシー等様々な手段がありますが、空港からカオサン通りまで乗り換えなしで安く移動できるのでバスがおすすめです!

私が行った時はバスは現金支払いだったので、少しだけでも空港でバーツに両替しておくのがおすすめだよ!
5番出口にあるエアポートバスのA4に乗ることでカオサン通りまで行くことができます。
運転手にカオサン通りに通りに行きたいことを伝えておくと、近づいたら教えてくれるかもしれません。。。!
伝えた場合でも教えてくれないこともあるので、必ず自分でもスマホのGooglemap等で現在位置を確認しておきましょう。
それ以外の方法としては、お金がかかっても安心安全に行きたい場合はtrip.comの空港送迎サービスがおすすめです。
空港と到着地を入力して送迎車をチャーターすることができるため、もし現地のバスに不安がある場合は是非利用してみてください!
バックパッカーにおすすめの安い宿の探し方!予約方法!
バンコクにはスクンビットといったショッピングが楽しめるエリアだったり、様々な観光地に近いリバーサイドエリア等様々なエリアがあります。
私が泊まったのは、バックパッカーエリアで有名なカオサンロードです。
カオサンロードにはドミトリーやホステル、ゲストハウスが数多くあるため、安い宿を歩いて直接探すことも可能です!
ただやっぱりあまり効率よくないので私はagodaを利用して予約することをお勧めします。
agodaであれば現在地周辺で価格順で探せるため、可能な限り安く宿代を抑えたいバックパッカーにはとってもおすすめです!

中には朝食付きのドミトリー、ホステル、ゲストハウスもあるので狙い目かも
ドミトリーやホステル、ゲストハウスの魅力はなんといっても他の旅人との交流です!
どこに観光行った?どの国行った?と盛り上がれるのが醍醐味ですよね✨
私もドミトリーで意気投合した外国人の方とそのままご飯に出かけたりとても楽しかった記憶があります!
バンコク近辺のおすすめ観光スポット
バンコクに行ったもののどこに観光しに行こうか迷いますよね。。。?
ここではバンコクにバックパッカーで行ったときの主要なおすすめ観光スポットをご紹介します!
アユタヤ
みなさんご存知の木に顔が埋まっていることでお馴染みの世界遺産アユタヤです。
バンコクから1時間程度で行くことができるので是非行ってみてください!
バンコクからの行き方はこちらの記事で紹介しているので是非チェックしてみてくださいね。
ワット・パクナム
ワット・パクナムと聞くと聞き馴染みがないかもしれませんが、写真は見たことある方が多いかもしれないです。
こちらです↓

見たことありましたか?
写真より直接見た方が綺麗なので是非時間があれば訪れてみてくださいね✨
【場所】
バスや徒歩で訪れるのがおすすめですが、海外だとWiFi今使えない。。。とか困るケースが結構あると思います。
私はahamoを使っているのですが、海外でも追加料金なしでそのまま海外で利用できるため海外旅行好きな方にはとってもお勧めです!
いつでもインターネットが使えるので、行き方はGooglemapで簡単に調べられます✨
ahamoが気になる方は以下よりチェックしてみてください!
ワット・アルン
ワット・アルンも人気の観光スポットです。



多分こちらも見たことあるのではないでしょうか?
白の建造物がとても美しく目を惹かれます。
よく見ると建物の外壁には不思議なイラストが描かれていて、それを観察しているだけでも楽しめるスポットです。
【場所】
水上マーケット
バンコク付近にはいくつかの水上マーケットがあります。
- ダムヌン・サドゥアク水上マーケット
- アンパワー水上マーケット
- タリンチャン水上マーケット
一番おすすめはダムヌン・サドゥアク水上マーケットです!
規模が一番大きく、最も人気の水上マーケットと言えるでしょう。

観光スポットをいくつかご紹介しましたが、バスや電車、タクシー以外の手段としてツアーで行く方法があります。
ツアーの予約方法としてVeltraやGetYourGuide等、様々ありますがGetYourGuideであれば5%OFFのクーポンがありますので是非以下の記事からクーポンをゲットして安くツアーを予約してみてくださいね!
まとめ
タイ編はいかがでしたか?
私は3泊4日ほどでタイの観光地を回ってカンボジアへ移動しました。
カンボジア編では陸路でタイからの移動方法や注意点、カンボジアの観光スポットをまとめますのでチェックしていただけるととっても嬉しいです!

