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旅行

韓国入国方法&仁川空港からソウル駅まで実際に移動してみた!

hayate

こんにちは、さめです。

私は2025年6月中旬に初めて韓国へ行ってきました。
愛の不時着や梨泰院クラスなどなど、韓国ドラマをたくさん見ていたので、念願の韓国旅行でした✨

この記事では、韓国が初めての方向けに韓国の入国方法仁川空港からソウル駅への移動方法を、私の体験談を交えつつ紹介していきます!

ぜひ韓国行く前に記事を最後まで読んでみてくださいね!

出発前に準備すること

1. 電子入国申告書(e-Arrival card

  • 申請サイト/手順
  • 手数料:0円
  • 申請タイミング:入国の3日前から申請可能
  • 入国手続きの時は特に何も見せなくてもそのまま入国可能
    (多分パスポートナンバーで紐づいているのかな?)

韓国に着いてからの入国手続きの列にQRコードがあるのでそこから申請もできるよ。

あとは紙に記載もできるけど、できるだけ事前にやっておいた方がスムーズに入国できるよ〜!

2. パスポートの残存期間確認

  • 残存期間90日以上
  • 注意点:国によっては半年以上必要な場合あり

私はベトナムに行く時に残存日数が半年を切っていて飛行機に乗れなかったという苦い思い出があるよ。。。

3. スマホアプリのダウンロード

私は以下のアプリは利用していませんが、あると便利とのことなので、とりあえずアプリ入れて行って損はないです!

  • KakaoMap:リアルタイムのバス経路検索に大活躍
  • NaverMap:地下鉄の改札出口番号がわかりやすい
  • KakaoT:深夜のタクシー配車で安心

Googlemapだと徒歩のルートは表示されないよ

地図に強い人は問題なし

韓国入国方法

入国審査(Immigration)

  1. パスポート提示
  2. 指紋採取&顔認証
  3. 質問:特になし
  • 待ち時間
    • 私は6月の中旬に行きましたが土曜だったこともあり、入国審査の列で60分ほど並びました。

荷物受取

  • 荷物受取:ターンテーブル番号を電光掲示板で確認して受け取り!

仁川空港からソウル駅への移動方法

1. 空港鉄道(AREX)

  • 直通列車(Express)
    • 所要時間:約43分
    • 運賃:13,000ウォン
    • 特徴:座席指定、荷物棚/トイレ完備
    • 体験談:車内には無料Wi-Fiもありました!
  • 一般列車(All Stop)
    • 所要時間:約60分
    • 運賃:4,750ウォン
    • 特徴:各駅に停車、座席自由
    • 私の選択理由:直通列車は本数が少ないので、ソウル駅に着いた時間的に一般列車の方が早く空港に着くので、帰りは一般列車を使いました。

ソウル駅から仁川空港行きは一般列車の場合、気候同行カードが使えるよ!

2. 空港リムジンバス

  • 所要時間:60~80分(朝夕の渋滞に注意)
  • 運賃:約15,000ウォン
  • 体験談:列車の場合はソウル駅で乗り換えて各都市へ行く形になりますが、バスだと直接ホテルのある駅に行けたりするので便利です!

3. タクシー

  • 所要時間:約60分(渋滞次第)
  • 運賃:70,000~90,000ウォン(深夜帯は割増)
  • メリット:ドアツードア、運転手に直接行き先を伝えればOK
  • デメリット:費用が高い。。。

野良のタクシーはぼったくりの心配もあるからアプリ配車(KakaoT)がおすすめだよ〜!

まとめ

  1. 電子入国申告書(e-Arrival card)は忘れずに申請:3日前から申請可能!
  2. AREX直通:短時間かつ快適移動ならこれ一択!
  3. リムジンバス:荷物が多い人や深夜到着に便利
  4. タクシー/アプリ配車:英語・日本語メニュー対応で安心
  5. 地下鉄+乗り換え:予算重視の方におすすめ

私自身、行きはAREX直通でゆったり座って移動し、帰りは一般列車に乗りました。
20分しか乗っている時間は変わらないので、本数が多いこともあり、一般列車でも苦ではなかったです!

この記事を参考に、皆さんの韓国旅行がスムーズ&楽しいものになってもらえたら嬉しく思います!
素敵な韓国旅をお楽しみください✨

別の記事ではバスと地下鉄が乗り放題の気候同行カードの購入方法やチャージ方法を紹介しているのでぜひチェックしてください!

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ABOUT ME
さめさめ
さめさめ
ブロガー/会社員
旅行が趣味の2人の普通の会社員です。
ブログの収益で旅行に行くことを目標に日々ブログ執筆を頑張り中。。。!

私たちの旅行体験をメインに役立つ情報を発信していければと思いますので、みなさんの参考になれば幸いです!
夢は海沿いに住むこと。
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